TaKotarou’s blog

語ります。

片平里菜の3rdワンマンツアーの感想。

私は最近3日間ほど東京に行っていたのですが、その主の目的はこの片平里菜の3rdワンマンツアーの”そんなふうに愛することができる?”を見に行くことでした。

 

私自身の里菜ちゃんのライブは4回目でした。

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 セットリストから。

最初はセットリストです。

  1. 誰にだってシンデレラストーリー
  2. Oh JANE
  3. 大人になれなくて
  4. スターター
  5. 女の子は泣かない
  6. あの頃、わたしたちは
  7. 舟漕ぐ人
  8. 煙たい
  9. CROSS ROAD
  10. Come Back Home
  11. この涙を知らない
  12. ロックバンドがやってきた (未発表曲)
  13. BAD GIRL
  14. Party
  15. そんなふうに愛することができる?
  16. 最高の仕打ち
ーーーアンコールーーー 
  1. この空を上手に飛ぶには
  2. 誰もが
  3. Love Takes Time

こんな感じで大阪のなんばHatchの時も東京のゼップダイバーシティの時も変わりはありませんでした。

 

”amazing sky”からは4曲、”最高の仕打ち”からはアルバムすべての曲を、そしてライブで毎回のようにやってくれる未発表曲を1曲やってくれました。

 

”最高の仕打ち”の発売直後ということもあってそのアルバムが主となっていますが、個人的にはもう少し”amazing sky”からやってくれてもいいのになとは思いました。

 

そんなツアーの感想。

大阪編

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里菜ちゃんのライブは去年以来だったので久しぶりにウキウキしながら会場に行きました。 ウキウキしすぎて早くつきすぎてしまいましたが。

 

チケットの番号は200番の後半だったので比較的早く入れて3本目のバーの真ん中辺りに陣取ることが出来ました。 やったね~。

 

番号が若い事もあって入場してからの30分間ぐらいは暇でしたが、ずっとウキウキでした。

 

そして7時ごろになって舞台監督の影アナが始まり会場が沸きました。 その監督は離島出身*1にもかかわらず話が上手で盛り上がってました。

 

そしてバンドメンバーの人たちと里菜ちゃんが出てきて、スティール・パン*2

の気持ちいい心地よい音が流れてきました。

 

そして10曲ほどやりMCが始まりました。

 

バンドメンバーはギターがコジローさん、ベースがtatsuさん、ドラムが伊藤大地さん、ペダルスティール・ギターの田村玄一さんで構成されています。

 

大阪でのMCはコジローのカレーのお話とギターのお話で8割ぐらいが構成されていました。

 

そのせいというか、大阪という土地柄のせいかどうかわかりませんが、私の目の前の中々なおじさまとお連れのお兄さまが野次ってらっしゃいました。

私はインディアンカレーの話や世界一のギターショップの話は面白かったんですがね。

こんなおじさまにはなりたくないと思いました。

 

コジローはバイオリンも弾けるのですが、それでそのおじさまを唸らせていましたが。

 

そんな毎回のゆるゆるなMCが終わり、里菜ちゃんがこの涙を知らないの曲の裏側を話してくれました。

 

阪急電車という映画を見て書いたと話していて、決して私の実体験じゃないよと話していました。

 

この涙を知らないも終わり、未発表曲のロックバンドがやってきたをやってくれました。

 

東北の先輩方をヒーローにして書いた曲なんだとか。

 

それも終わり、里菜ちゃんはギターを置き手にマイクを持ってBAD GIRLとPartyをやってくれました。

なんとなくですが、こんな路線で行きたいのかな?とふと思いました。

そんなことを思いながら、無茶苦茶盛り上がっていました。観客もみんな盛り上がっていました。 だから良いよね。

 

そして次の曲でバンドメンバーが引き、最高の仕打ちは弾き語り仕様でした。

 

これで終わりました。

 

そして土地柄に似合わず大阪の方は手拍子だけでした。 味気ないよな~。

 

笑顔で着替えた里菜ちゃんや、バンドマンが出てきて、アンコールの3曲を演奏して終わりました。

 

しっかりグッズの宣伝をする里菜ちゃんや玄さんは流石です。

 

Drifting Ship

Drifting Ship

 

 そんな玄さんのリーズナブルなソロアルバムはこちらです。

 

「やっぱりバンド編成が良いな。」と思わせた一夜でした。

 

東京編

そんな私は余韻に浸りながら、次の日の夜行バスで東京入りしました。

 

そして迎えたツアーラストのZeppダイバーシティです。

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里菜ちゃんのソロの最高キャパぐらいの良い箱でした。

 

新しくてそこまで汚くなかったしね。 ダイバーシティも満喫してそのままライブ会場入りしました。

 

今度の番号は900番代でしたが、言うほど悪い番号ではなく真ん中ぐらいでした。

 

場所も4本目のバーの前の真ん中辺りに陣取れました。

 

この日はお友達と行きましたので、待ち時間はそこまで暇ではなかったですね。

 

6時になり、やはり影アナが始まりました。 そしたら何と里菜ちゃんのご両親が影アナでした!

natalie.mu

 

福島から高速で来たらしく、大変そうで不慣れそうでしたが、なんだかほっこりしました。

 

里菜ちゃんも喜んでいて、「影アナが周りのみんなに回って次は私かななんて思っていたんですが、まさか両親だとは。 松尾この野郎。」みたいなことを言っていました(笑)

 

中身はほぼ一緒だったんでMCの話でも。

 

この日のMCはツアーの感想でまたコジローがずっと喋りそうだったんですが、制止され何とかみんなに回っていました。 各地のご飯のお話や、大地さんの鉄オタっぷりの話や、アンコールの迎え方の話や…

 

うすうす気づいていたんですが、大阪の話は出ずでしたね(笑)

 

そんな感じで同じように終わっていき、アンコールではMCで出たコールやいろいろ試されていましたね。

 

そしたら何とまた弾き語りツアーの発表がありました。

www.katahirarina.com

タイトルは弾き語りワンマンツアー2016〝ねえだってこんな世の中だしせめてふたりは上手くやっていこう〟で、オフィシャル先行が25日からで18会場、19公演のツアーで、4000円というリーズナブルなお値段のライブです。

 

オールスタンディングや全席指定や指定と自由が入り乱れているライブです。 楽しみだな~。

 

そんな感じで

いつものようなゆるゆるなライブでしたが、本当に楽しかったです!!!!

 

 

結露 通常盤

結露 通常盤

 

 結露というシングルもあります。里菜ちゃんの最高傑作だそうで。

 

そんな片平里菜のこれからが本当に楽しみになったライブでした。

 

ライブが初めてのお友達も楽しんでいたのでみんな楽しめますよ! みんなで盛り上がりましょう!!

 

takotarou.hatenadiary.com

 

それでは