TaKotarou’s blog

語ります。

なんやかんやでとても楽しかったアヴィーチーのライブ。

普通の人間ならば4年連続4回目の来日公演となるはずだった昨日の大阪のライブ。

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普通の人間ではなかった彼にとって初めての日本での体験であるライブのレポです。

 

 

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まず。

15時開場で15時からしょぼい知らないDJがオープニングアクトをするというので、それに間に合うように会場に向かい15分前に着きました。

 

ですがこの時点で入場にかなり並んでおり、入場したのが15時を少し回った頃でした。

その列に並んでいると辿々しい英語で叫んでいるのを聞いて少し嫌な予感がしました。

 

いざ入場してみると酷いこと酷いこと。 DJも酷ければ、客も酷い。 うんちに地蔵ですよ。 もう悪夢。

すぐに散歩に出かけました。

 

そして2人目。

最近、北海道の山に置き去りにされてそうな名前のDJでした。 これまた1人目と同じで酷いこと。

 

Zeddのあのリミックスが実力を示していますよね。あれでもう見るきなど失せましたよ。

 

オット・ノウズをこれほど望んだ時はなかったでしょう。 周りの客もきっと同感です。 日本人は必要だったのか? アレは何だったのか…

 

オット・ノウズの順番が。

来る前はもっぱら期待もせずのオット・ノウズでしたが、上記の通りでもう私の中では期待値がうなぎのぼりでした。 知ってる曲が一曲しか無いのにね。

 

そんなオット・ノウズがやってき、一曲目から新曲を流してくれ私の心を体を一気にアゲアゲにしてくださいました。 まさにパリピ。

 

(その新曲の和訳です。)

そこから終わりの一曲まで私や周りを踊らせ続け、もう準備万端でした。 客の温め方の旨さ。 オット・ノウズになると日本人の時に嫌になるほど聞こえた「アヴィーチーまだなん?」が聞こえなくなりましたからね。 素晴らしき同郷魂。

 

そして温まった客に「もっと流したいけど、次はアヴィーチーが待ってるから次の一曲でお別れだよ。」と素晴らしいスピーチ。 そしてオット・ノウズの出番は終わりました。 オット・ノウズだけで9000円払える。

 

そしていざアヴィーチー…?

そんな感じでオット・ノウズも終わり、後は今夜の主役のあの方が出てくるだけになりました。

 

 

TRUE

TRUE

 

 

そんな中、こんなBGMが流れました。

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これがこの時間までの1番の合唱になってました。どういう意味なんだよ本当。

 

そして本当にアヴィーチーがやって来た!!!!

予定の18時50分になってもやっぱり出てきません。 フェスなんてそんなものですが、次はこの御方。 不安しか出ません。 客はBGMの”Alive”でなぜが馬鹿みたいに盛り上がってるし。

 

ですが数分で出てきたアヴィーチー。 もうみんなアゲアゲです。 地蔵なんていなくなりました。

 

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外タレって地名を言ったら盛り上がるって絶対思ってるよね。その通りなんだけど。

 

そんな感じで、2時間と少しの間ずっと踊らせてくれました。4年間の思いってやつですね。 みんな顔がニコニコ、体クネクネ。

何掛かっても誰かが反応し、ヒット曲になるとみんなが歌い出す。The Days,The Nights,Waiting for Loveの流れは本当に凄かったです。 私も凄かったです。 楽しかった。

 

 

 

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そしてアンコールで”Levels”が流れながら花火があがってました。最高です。 そしてスクリレックスリミックスっぽいので終わりました。 一瞬だった2時間でした。幸せだった。

 

サマソニの宣伝で若干盛り上がっていたのがその凄さを物語ってましたよ。 アンダーワールドなんて目じゃないね。

終わりに。

今日もQVCマリンフィールドでやります。 迷ってる方は是非行ってください。後悔はしませんよ。

 

あともう少し”Stories”からパフォーマンスしてくれても良かったのに。駄作駄作って言ってたけど…

そして”Lay Me Down”も聴きたかった。

 

 

 

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TRUE

TRUE

 

 

そんな感じでライブレポを終わります。  ライブ引退とか言わないで、またドタキャンしてもいいから来て欲しいです。 Thanks Tim!

 

それでは