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TaKotarou’s blog

語ります。

The 20 Best DJ Khaled Songs

キャレドは何をしたの?

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そんな質問もあるだろう。

何でこんなに有名になったのか不思議だよね。
今まで9枚も出してる。
そんなキャレドのことが嫌いな人もいるだろうけど、理解すれば好きになるかもしれないね。

じゃあ今まで何をしてきたか振り返ってみよう。
この20曲に答えがあるはずさ。

 

20. “Take It to the Head” f/ Chris Brown, Rick Ross, Nicki Minaj & Lil Wayne

デカチチオンナと踊る時に最高な一曲。
クリス・ブラウンのフックは耳にこべりつくぜ。

19. “Hold You Down” f/ Chris Brown, August Alsina, Future & Jeremih

AlsinaとJeremihもいいフック。
フューチャーのラップはアブダビで新しいブガッティを飛ばしている用な感じにしてくれる。

18. “I Wish You Would” f/ Kanye West & Rick Ross

キャレドはアンセムを作るために色んな奴らとマッチングしてきた。
ヒットボーイのビートに乗ったカニエとローゼイの威嚇的なラップは凄いね。
ローゼイのバースも良さが際立ってるね。"My money on another level, in the streets out here I'm hotter than the fucking devil."
カニエもシンプルでいいよ。
締めの "another one"で完璧さ。

17. “For Free” f/ Drake

昔からよくコラボしているこの二人。
次のアルバムから良い曲を出してきたね。
ドレイクのセックス観が上手く出てるよね。Too $hortにもよく乗せているしね。

 

takotarou.hatenadiary.com

 

16. “Never Surrender” f/ Scarface, Jadakiss, Meek Mill, Akon, John Legend & Anthony Hamilton

スカーフェイスは凄く高いハードルを超えてる。
タイトルのように決して諦めなさそうだね。

15. “They Ready” f/ J. Cole, Big K.R.I.T. & Kendrick Lamar

キャレドのアルバムの面白いところは色んな奴がいるところだよね。
この曲のテーマはフレッシュメン。
みんな若い時で波に乗ってるよね。
このメンツで今再び集まったらインターネットは酷いことになるだろうね。

14. “Welcome to My Hood” f/ Rick Ross, Plies, Lil Wayne & T-Pain

もう5年も前のコレ。
トラックはエネルギッシュ。T-ペインの燃えるようなフック。ローゼイとウィージーの流れるようなバース。
T-ペインが輝いてた時を思い出しちゃうね。

13. “I Got the Keys” f/ Jay Z and Future

この3人には驚かされたよ。
スリリングな成功だよ、コレ。
最近のキャレドの功績だよね。

 

takotarou.hatenadiary.com

 

12. “No New Friends” f/ Drake, Rick Ross & Lil Wayne

これはキャレドのジェラシックパーク的な作品だね。
”I'm on One"がロストワールドだね。
2013年の夏を盛り上げるのに十分な曲だったね。

 

11. “I Wanna Be With You” f/ Nicki Minaj, Rick Ross & Future

マービン・ゲイとタミー・テレルを彷彿とさせるフューチャーとニッキー。
ローゼイのの車のノイズみたいなのも存在感があるよ。
ファンタジーには向いてないけど、みんなが好きなアンセムだよ。

10. “Victory” f/ Nas & John Legend

少しくたびれていた才能の塊の二人を纏め上げ復活させたような一曲。
ピアノにあったレジェンド。それに合わせるナズ。
It's so sweet.

 


9. “Holla at Me” f/ Lil Wayne, Paul Wall, Fat Joe, Rick Ross & Pitbull

キャレドのファーストシングル。
クールアンドドレのビートに乗ってポール・ウォールが最高。
ウィージーはビーストモードで、ピットブルは相変わらずのフロリダ愛だね。
ここから成功の鍵が見えてたよ。

8. “Go Hard (Remix)” f/ Kanye West, T-Pain & Jay Z

ジェイZが乗っ取ったこの曲。
T-ペインの栄光と若かりし頃のカニエ。
ホヴァが偉大な部分をアンロックしたのさ。

7. “Hip-Hop” f/ Scarface, Nas & DJ Premier

ナズにスカーフェイスにDJプレミア。
曲名に嘘はないね。
“You say you wanna rap/To this bitch you must commit/I fuck hip-hop.”
キャレドは知っていたのさ。

6. “Grammy Family” f/ Kanye West, Consequence & John Legend

GOOD Musicのアンセムだね。
カニエやその友人たちの宣伝みたいだね。
笑わすために作ったんじゃないぜ。鼓舞するためだぜ。

5. “I’m So Hood” f/ T-Pain, Trick Daddy, Rick Ross & Plies

トリック・ダディ、T-ペインとローゼイにプライズ。
エネルギーを感じ取れるよ。
驚いちゃうよな。初期からこのようなスキルが有るんだぜ。

4. “Brown Paper Bag” f/ Dré, Young Jeezy, Juelz Santana, Fat Joe, Rick Ross & Lil Wayne

才能がぶつかり合った一曲さ。
ウィージーの”My name is Weezy Y’all!”っていう自己紹介。
愛しい声で汚いカネを給食袋に詰める事を歌い上げるレジェンド。
大胆だね。

3. “I’m on One” f/ Drake, Rick Ross & Lil Wayne

ロストワールドだね。

キャレドの曲だけど、これでドレイクが一段上がったって言っても過言じゃないよ。
素晴らしい瞬間だね。

2. “We Takin’ Over” f/ Akon, T.I., Rick Ross, Fat Joe, Birdman & Lil Wayne

この豪華なメンツを見れば明らかだけど、10年後まで残るトラックさ。
YouTubeでも100ミリオン超え。
パーティーでかけた時の反応でわかるだろ?

1. “All I Do Is Win” f/ T-Pain, Ludacris, Rick Ross & Snoop Dogg

これには頭が下がらない。
キャレドの定番中の定番だね。
これで客をアゲれるのを知っているんだよね。
T-ペインとローゼイの楽しんだようなボーカル。
そして伝説のスヌープさ。
もう言うことはないよ。

 


それでは