TaKotarou’s blog

語ります。

Dopeを観てきた。

久しぶりに映画館に観に行きました、DOPE

 

最初に感想をあげるなら、ちょーDOPE。 すごくDOPE。

 

そんな映画ですがファレルがエグゼクティブプロデューサーでショーン・コムズさんも制作に参加しているってことでハズレはないと思っていましたが、これほどの当たりだとは思いませんでした。

あこそはオタクたちには厳しい環境だとマルコム(シャミーク・ムーア)は言う。“どん底”と言われるロサンゼルス郊外にあるイングルウッドで、母親であるリサ(キンバリー・エリス)の女手一つで育てられ、90年代ヒップホップと自身のバンドを愛し、名門ハーバード大への進学を夢見ている。しかし…友人であるディギー(カーシー・クレモンズ)とジブ(トニー・レヴォロリ) らと共に、恋心を抱くナキア(ゾーイ・クラヴィッツ)を追いかけて、地元で有名なドラッグディーラーであるドム(エイサップ・ロッキー)の誕生日パーティーに参加したことから、彼らを取り巻く状況は一変してしまう。パーティーの裏で行われていた取引に警察が現れ、その場がパニックとなる中、ドムはドラッグをマルコムのリュックに隠してしまう。

留置所に入っているドムから、「モリー」と呼ばれるドラッグを、ハーバード大OBでありながら黒幕でもあるオーティン・ジャコビー(ロジャー・グーンヴァー・スミス)に届けるよう指示を受ける。ジャコビーと接触したマルコムだったが、「モリー」を現金に換えるよう命令されてしまう。窮地に陥ったマルコムたちは、天才ハッカーのウィル(ブレイク・アンダーソン)に助けを求め、足跡を捕まれにくいビットコインを利用し、闇サイトで「モリー」を販売し始める。約束の期限が迫る中、大学への出願期限、銃を持ったギャング、抜き打ち検査の警察犬、ジャコビーの娘でドラッグ中毒のリリー(シャネル・イマン)や兄のジャイール(クインシー・ブラウン)などトラブルは続く…。
マルコムは一連の騒動を通して、名門大では教えてもれえない大切な何かを学んでいく。

こんなあらすじで私のような90’sHipHopオタクがイングルウッドの底から成り上がっていくというサクセス・ストーリーみたいな感じの映画。

そのサクセス・ストーリーにコメディを挿れて音楽ネタを挿れれば外れるわけがないわけで。

 

そんな映画のキャストがまたまた面白い人選でして、結構な役どころにラキムくんやSOCの唯一似てなかったスヌープ・ドッグ役のキース・スタンフィールドやクソエイガのマッドマックスの美人集団の一人でレニー・クラヴィッツの娘のゾーイ・クラヴィッツが出ていたり。

私がラキムくんの役どころと勝手に思っていた役をタイガが演じてたり。

主役の子は歌手で俳優でダンサーといったマルチなやつで。

www.datpiff.com

着ていたPattaのスウェットが気になって仕方ないです。

 

最後の説教臭いのもアレはアレで締まっていたので悪くはないんですが、人によっては酷評しそうな感じの終わり方でした。

どうせ気取った自称評論家さまが酷評してくれているはずなので、私は絶賛しておきます。

 

 

 このサントラからもわかるように90’Sが推されてて好きな人には堪りませんでした。

こういう映画は常にいい音楽がBGMで流れているので楽しいんですよね。 可愛い子もいっぱいだし。

 

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コメディの中身も白人はガンビーノを好み黒人はマックルモアを聴かないとか、キレキレのラキムくんのツッコミが見れたり分かる人には分かる面白い中身で。

こういう所が自称評論家さまには受けないんでしょうが、面白いんで良かったです。

 

こんなほぼ何も考えなくて見れる楽しい映画が良いんですよね。

 

大阪では今週いっぱいまでやるようなので是非。

 

 

それでは