TaKotarou’s blog

語ります。

サマソニ2016 大阪に行ってきた。 一日目編。

今巷で色々騒がれているサマーソニック2016の大阪会場の感想を少し垂れ流していきます。

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まず。

私は今年のラインナップにはかなり愕然としていまして、あまりノリ気でなかったと言うのが本心でした。

ですが最近の大阪で洋楽フェスをやってくれている事自体が感謝すべきことなので行きました。

チケットは3日前に購入し、バスのチケットなど買わずにコスモスクエア駅まで行きました。

 

コスモスクエア駅で。

今年から何故か桜島駅からのシャトルバスが廃止され、コスモスクエア駅発しか無くなりました。

ですがここは元気な私。 朝の早くから家から出ていたことによって混雑を回避できました。

 

会場に着き。

バスで15分ほど揺られ、世紀のゴミ焼却場が見えてテンションが上がる私。

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そしてバスから降ろされ、一言。 「糞暑い」

もうびっくりしました。取り敢えずファミマに逃げましたもの。

そして涼んでからチケットを引き換えに行きました。 

相変わらずのダフ屋を横目に颯爽と2日間のリストバンド交換の方に行きました。

1日券の方は混んでいて鼻が高かったですね。

 

そして始まった地獄の一日目。

糞暑い中、MØちゃんの為だけに頑張り糞暑いのにマウンテンの前から二列目ぐらいに陣取りました。糞暑いのに。

Run River North

そしてオープニングアクトのRun River Northがやって来ました。

予習も無しに見ましたが一日目のベストアクト並みに良かったです。

キーボードの人が可愛かったですし。 

www.instagram.com

ボーカルも胡散臭い朝鮮系アメリカ人みたいでしたがノリが良かったので楽しかったですし、ドラム載せてる土台が凄い上下になってるのが気になりましたし。

この30分で凄くテンションが上りました。

単独行きたいです。

 

 

Drinking From a Salt Pond

Drinking From a Salt Pond

 

 

そして2日間通して1番の目当てのMØちゃんの時間がやって来ました。

糞狭いマウンテンを埋めたんでは無いかと思うほどの熱狂ぶりでした。

割りかし会場のノリも良かったですね。”Lean On”しか知らない人ばかりかと思っていましたし。

セットリストも私の一番好きな”DWD”から始まってこれだけで満足でした。最高。

何回か客席の方まで降りてきて揉みくちゃにされていました。思っていたよりも細かったです。顔も小さいし。

”Cold Water”も歌ってくれるなんてね。

 

 

NO MYTHOLOGIES TO FOLLOW

NO MYTHOLOGIES TO FOLLOW

 

 

 ヘイリー・スタインフェルド

途中から観に行きましたヘイリー・スタインフェルド。

はじまりのうたで出ていたので割と期待していました。

ヒット曲もよく歌っており、いい感じでしたが。

やっぱり彼女は女優が似合っていると思います。

 

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地獄の暑さにダウン。

ここで気づきたくなかったことに気づいてきた私であります。

この3組だけでフラフラになっているんですもの。まあ大変。

ということでソニックステージで17時まで篭っていました。

 

そのソニック。

何か数多い奴らは興味がなかったので寝ていました。

その次のKINGは割と興味がありましたので見ていました。

 

We Are King

We Are King

 

 凄く心地よかった。

そしてジェームズ・ベイくんの一曲だけ見てソニックを後にしました。

 

マーク・ロンソン

これこそ上で挙げたようにあの一曲しか知らずに見ていました。

そう思うとすごく不安でしたが、始まる5分前にこのページを見たことで不安が吹っ飛ぶばかりかテンションがめちゃくちゃ上がりました。

www.setlist.fm

ケンドリック・ラマーの”King Kunta”やカニエ・ウェストの”Famous”でその次にファット・ジョーの”All The Way Up”が流れ一人で盛り上がっていました。

そんな感じで色んなHiphopが流れ、マーク・ロンソンもマイクで必死に煽っていました。ああ無情。

そしてあのヒット曲に繋がるファンクをめちゃくちゃ流していましたが、ああ無情。

そしてあのヒット曲で盛り上がりましたとさ。

そんな感じで少し可愛そうでしたが、私の中では今年のベストアクトです。

単独行きたい。

 

Uptown Special

Uptown Special

 

 

フロー・ライダー

そのマーク・ロンソンの後で見ることになったフロー・ライダー。

マーク・ロンソンが終わるやいなや後ろからパーリーピーポーが押してくること。

そしてスタジアムがパーリーピーポーで埋まりパーリーピーポーによるパーリーピーポーのためのパーリーピーポーなライブが始まりました。

サポートメンバーらしき歌手を見てるとそれだけで幸せでした。

フロー・ライダーだけにマーリンズのイチローで出てきたのは流石だと思いました。

中身なんて無かったですけどね。

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 一日目が終わり。

そのままマウンテンから出てバス停に向かうとすぐ乗れました!やったね!

というように今年の狂乱に全く居合わせなかった一日目でしたとさ。

 

それでは